月刊自動車専門誌ジェイズ・ティーポで、
木下隆之がクルマ生活を熱く語ってます!!!!

自動車専門誌のジェイズ・ティーポに寄稿しはじめたのは、
創刊号から。かれこれ十数年も前のことになる。
それ以来ずっと、1号も休まず文章を書きおろしてきた。
僕が、小説タッチで試乗記を書くようになったのは、実はジェイズ・ティーポの原稿依頼がきっかけ。
“くるま”って、友達みたいに素敵な関係でいられる乗り物なのになのに、
多くのジャーナリスト達はネガティブな部分をあら探しする。そして酷評する。
そのことに憤りを感じていたから、当時の編集の「好きなテイストで、自由に語ってほしい」という言葉に気を良くして、
くるまの魅力を精一杯の熱い思いを込めてしたためてきたんだ。
創刊から8年ほどは、巻頭試乗記のほかに、「ジェイズな奴ら」という短編小説を連載した。
これは単行本にもなった。それは「ジャスト・ブルー」に発展した。
心の中でひと区切りつけてまた僕は、新たな気持ちで、この「23時59分の逆襲」を連載しはじめたんだよね。
ちょっとした思いを、直筆の「格言」として加えている。
 
木下隆之

イラストは、水野広太郎さんにお願いしてます。
雰囲気、出てるでしょ?

「23時59分の逆襲」は月刊自動車専門誌ジェイズ・ティーボ(株式会社ネコ・パブリッシング/毎月16日発売/¥590)で連載中です。誌面での発表からちょっと遅れて、一部を抜粋して掲載します。毎号HPでアップするとは限らないので、楽しみにしてくれる人は書店で確認してくださいね。