KEY'S RACINGオリジナルステアリングが2007仕様としてリニューアル。これま での鮮やかな刺繍のロゴに”★”を加えて、「★KEY'S RACING★」に進化、華やかな 印象をアピールすることになりました。
 もちろん、よりハードにドライビングに適した"バックスキンタイプ"と、ストリー トユースで質感がひきたつ"表革スキン"をラインナップ。これまでのソリッドな"フ ラットタイプ"と奥行きのある"ディープコーンタイプ"に加え、"セミコーンタイプ" と"D型シェイプタイプ"を用意しました。好みによって最適なアイテムをお届けでき ようになりました。


※写真のステアリングは2006年型ロゴのフラットタイプです。現在は商品のすべてが2007年型デザインに変更されています

 フラットでもなくディープタイプでもない、中間の奥行きが欲しい。そんなこだわり派の声に応えて、セミコーンタイプを開発しました。スポークやグリップデザインは基本的にフラットタイプと同一とし、奥行きだけをディープタイプに近づけたのです。

 モーターレーシングの攻撃的な雰囲気を醸し出すD型シェイプがラインナップに加わりました。サーキット走行にはピッタリのデザインです。奥行きはフラットタイプとディープコーンの中間。フラットじゃ浅いしディープコーンじゃ深すぎる、というユーザーにジャストフィット。ベストなドライビングポジションが完成するでしょう。

 手に触れるアイテムを大切にするキーズレーシングでは、走りのレベルを輝かせるステアリングに加え、シフトノブも商品ラインナップに加えることにしました。ステアリングの持つ攻撃的かつ新鮮なイメージをそのまま受け継ぐデザインとし、しっとりと手に馴染むのが特徴。ステアリングとのマッチングもぴったりであるばかりか、素早く正確な操作を可能にしてくれるはずです。

 プロレーシングドライバーを含めてサーキット走行を主体とするユーザーの多くが、このフラットタイプを選択しています。KEY'S RACINGステアリングの特徴である太く頼もしいグリップ感は、横Gの強い限界走行での武器になるように設計されているためです。指のかかる部分に凹凸を設けることで手にしっとりと馴染むのも特徴です。
 手の平でステアリングを支え、クルマの挙動に神経を注ぐことのできるタイプのドライバーに好評です。

※写真は2006年モデルです。2007年モデルとは刺繍のロゴだけが異なります。
※バックスキンと表革レザータイプがあります。
※325φと350φがあります。
※ボスはナルディタイプをご使用ください。
※フラットタイプは、ボス面に対してグリップの中心が20mmほど手前になります。

 バックスキンに加え、本表革スキンもラインナップ。ストリートユースでは、その質感が心地よいものです。

 正しくステアリングをホールドした時のグリップ感だけでなく、素早いステアリング操作でも、タイヤからの反力を逃がさないよう左右端にも微妙な凹凸を加えております。

 スポークとグリップはフラットタイプと同様に力強いものとしながら、奥行きはフラットタイプとディープタイプの中間としました。フラットタイプは、ボス面に対してグリップの中心が20mmほど手前であり、ディープタイプは80mmほど手前になります。セミコーンタイプはその数値が約50mmとなり、ドライビングポジションにいっそうこだわるプロレベルドライバーの期待に応えたものとしました。

※バックスキンと表革レザータイプがあります。
※ボスはナルディタイプをご使用ください。
※セミコーンタイプは、ボス面に対してグリップの中心が50mmほど手前になります。

 ほんのわずかですがステアリング本体がドライバー側に迫ることになります。キーズレーシングが、いかにドライビングレベルにこだわっているかがご理解いただけるでしょう。

 本革をつなぐステッチはキーズレーシングのイメージカラーである高品質糸を使用し、全周にアクセントを加えております。デザイン上のこだわりも人一倍なのです。

 車種によって、あるいはドライビングポジションや好みによって、奥行きのあるディープタイプを好まれるドライバーも少なくありません。ディープタイプは、ボス面に対してグリップの中心が80mmほど手前になるのが特徴です。同時に、グリップそのものの凹凸を抑え、ステアリングの素早くハードに転舵に対応させているのも特徴です。ステアリングを抱える腕に余裕を持たせたいドライバーに特に支持されています。

※写真は2006年モデルです。2007年モデルとは刺繍のロゴだけが異なります。
※バックスキンと表革レザータイプがあります。
※330φと350φがあります。
※ボスはモモタイプをご使用ください。
※ディープタイプは、ボス面に対してグリップの中心が80mmほど手前になります。

 ディープタイプのバックスキンは、モータースポーツの世界でも活躍しております。

 ホーンボタンには、「KEY'S RACING DIVISION」のロゴを鮮やかなブルーで記しております。(全モデルに共通です)

 スポーク部分にホールを刻んでおります。形状はきわめてシンプルに処理しております。

 ディープタイプは、ボス面に対してグリップの中心が80mmほど手前になります。剛性を特に高めており、ハードドライビングに耐えられる仕様です。

 真円形状を基本としたこれまでのラインナップに加え、下端をフラット形状にしたD型シェイプタイプを開発しました。素早く激しい転舵を繰り返すD1ドライバーやラリードライバーの多くはディープタイプを使用するようですが、レーシングドライバーやストリートドライバーの多くはフラットタイプが好みのようです。ですが、これからはレーシングドライバーやストリートドライバーに、このD型シェイプが支持されるのかもしれません。

※バックスキンと表革レザータイプがあります。
※ボスはナルディタイプをご使用ください。
※D型シェイプタイプは、ボス面に対してグリップの中心が50mmほど手前になります。

 F1をはじめとしたフォーミュラーマシンのように、スポーク下端をフラット形状にしました。両手でステアリングを支えながら走る上級ドライバーに好まれる仕様です。

 D型シェイプの表革スキンタイプの両手が長時間触れるグリップ部分には、特殊なドット加工を施しました。デザイン上のアクセントであるばかりか、しっとりと手に馴染む心地よい触感としております。高い質感も感じられるはずです。

 KEY'S RACINGでは、ステアリングに加えてシフトノブもラインナップしました。ステアリングの質感や完成度をそのままシフトノブに移植したのです。コンマ1秒を争う素早いシフト操作をこなせるよう、握り心地の良さやグリップ感にこだわりました。デザインテイストも踏襲しています。ステアリングと同時に愛用していただければ、個性的なコクピットが完成するはずです。もちろん、KEY'Sのロゴを高品質糸で刺繍しております。

 ステアリング同様、バックスキンと表革スキンタイプを用意しました。ハードなドライビングでは滑りにくいバックスキンタイプを、お洒落に振る舞いたいストリートでは表革スキンタイプが適しているでしょう。

 ヘッドの下端には、☆KEY'S RACING☆のロゴを立体的刻んだリングを組み込んでいます。

 KEY'S RACINGシフトノブは、付属品を活用することで国内外のほとんどのクルマに対応しております。取り付け可能な車種、および取り付け方法は下記の説明をご覧ください。

●製品の対応とお取付けについて
 お取付けが可能なお車
★ゲート式タイプ(クロームキャップを使用)
純正シフトノブが取り外せ、純正シャフト径がφ8・φ10mmのお車です。
純正シフトノブのネジピッチは関係ありません。
TOYOTA・MAZDA・HONDA・DAIHATSU・M.BENZ ・・・ 等 

★マニュアル式タイプ(ブラックキャップを使用)
純正シフトノブが取り外せ、純正シャフト径がφ10・φ12・φ14mmのお車になります。
純正シフトノブのネジピッチは関係ありません。



●製品には、下記の部品が付属します。

1.クロームアンダーキャップ x 1個
2.ブラックアンダーキャップ x 1個
3.樹脂インナー x 3個(φ8-10・12・14mm)
4.固定ネジ x 9個 (M3 4mm長・6mm長・8mm長)
5.固定ネジ用L型レンチ x 1個



●製品の取り付け方法
 お取付け手順:

1.純正シフトノブを外す。

2.製品のアンダーキャップ(クロームかブラック)を純正シャフト内に落としておく。

3.純正シャフトのネジ径に合う、付属の樹脂インナーを固定する。
 ア)樹脂インナーの先端に数字(10・12・14)がある方が上部になります
 イ)樹脂インナーの固定はネジ式固定ではありません、樹脂インナーにネジを切っていく要領です。
 ウ)樹脂インナーは、製品を下記要領の3点をネジで固定した場合に、純正シャフトの上部が振らない様にするだけのパーツです。。

4.製品を純正シフトに被せるように差し込む。

5.製品本体を純正シャフト径に合う、付属のネジで固定する。
 ア)樹脂インナーの上からネジの固定をされない様注意下さい。
 イ)固定の3点のネジは、直接純正シャフトに固定して下さい。

6.アンダーキャップを固定された製品本体に固定する。

◆製品のインナーの深さは約85mmになりますので、純正シャフトが120mm以上の場合は製品の固定位置が
上部になる場合があります。
又、逆に純正シャフトが100mm前後の短い場合は、製品の固定位置が純正シャフトの上目に固定頂く事になり、
付属の樹脂インナーの下部分を、固定ネジにかからない様に、カットが必要な場合があります。
(樹脂インナーのカットは、カッター等でおこなえます、作業時は手などにご注意下さい)
製品の固定位置は、自由度がありますので希望位置に固定頂く事になります。

◆付属のネジの使用
 ★純正シャフトがφ8・10mmの場合は、6mmネジを使用して下さい。
 ★純正シャフトがφ12・14mmの場合は、4mmネジを使用して下さい。

「キーズステアリング」は、イタリア・ATC社との共同開発としてスタートしたんだ。ステアリングはマシンとドライバーの大切な接点だから、絶対に妥協はしたくなかった。妥協したらドライバーとして終わりだとも思っていた。ところが、現実には理想的なステアリングがないことに気づいた。それでかねてから懇意にしてくれていたATC社にオリジナルの製作を依頼した。それがキーズレーシング・ステアリング発祥の経緯です。

 握りをやや太めにしたのは、手の平にしっくりと馴染むためと、耐久レースでの疲労を低減させるためなんだ。ステアリングインフォメーションを正確に把握するためには、手のひらで触れる必要があるし、正確なステアリング操作をするためには、強く握るのではなく、肩の力を抜いて添えるような感覚が正しいのだからね。ニュルブルクリンク24時間レースでももちろんキーズステアリングを使用しているのだけれど、そんな過酷な耐久レースで疲労をミニマムに留めるには、やはり握りの太さが必要だったんだ。

 国内のスーパーGT選手権やスーパー耐久だけでなく、ハードなステアリング操作が要求されるD1グランプリでも鍛え込んでいる。チャンピオンドライバーやD1シード選手の生の声も開発に注ぎ込んでいる。キーズレーシング・ステアリング装着マシンが、スーパー耐久の全クラスで年間チャンピオンを獲得したこともある。それが完成度の高さの証明になるかもしれない。D1のチャンピオンドライバーも愛用している。

 肩を怒らせて、必死にステアリングにしがみついているドライバーは絶対に速く走ることはできない。疲労も嵩むだろう。もしそんなドライバーがいたら、キーズステアリングを勧める。”ドライビング嬌声ステアリング”だなんて言ってくれるスクールを主宰するプロドライバーもいるほどに完成度は高いのである。

表側レザータイプでは、特に質感の高さが感じられることでしょう。渋めの光沢のある本革に、ホワイトとブルーの刺繍を縫い込みました。立体感を伴ったロゴが印象的です。

バックスキン、表側レザースキンとも、ステッチは印象的なプルーの強化糸を使用してします。

ディープタイプは、フラットタイプに比較して60ミリほどステアリングが手前に迫ります。

木下隆之  スーパー耐久・オーリンズ・ランサー
      ニュルブルクリンク 24時間・ファルケンGT-R
山田英二  スーパー GT選手権・ガルフ・アドバン・フォーチューンMT
      スーパー耐久・CウエストORCアドバンZ
砂子塾長   スーパーGT選手権・梁山泊・TEAM高見沢アドバンGT3
      スーパー耐久・RSオガワ・アドバン・ランサー
田中哲也  ニュルブルクリンク24時間・ファルケンGT-R
菊池 靖  スーパー耐久・レブロ・Z・TC神戸
福山英朗  スーパーGT選手権・Kスタジアム・アドバン・コルベット
      スーパー耐久・RSオガワ・アドバン・ランサー
桂 伸一  スーパー耐久・オーリンズ・ランサー
吉富 章  スーパー耐久・TO'S・RX7
中谷明彦  スーパー耐久・オーリンズ・ランサー
輿水敏明  スーパー耐久・レブロ・Z・TC神戸
関  豊  スーパー耐久・ファルケン 梁山泊 エボ
富桝朋広  スーパー耐久・ファルケン 梁山泊 エボ
白井 剛  スーパー耐久・メーカーズ・ゼナドリンRX−7
長島正明  スーパー耐久・岡部自動車ハーツRX−7
浅井亮博  スーパー耐久・岡部自動車ハーツRX−7
尾本直史  スーパー耐久・CウエストORCアドバンZ
野村 謙  D1グランプリ・ブリッツ・スカイライン
寺崎 源  D1グランプリ・セコハン with GTワークス  
末永正雄  D1グランプリ・RE雨宮レーシング   
河村隆一  オリジナルチュ−ニング R32  
富久田俊一 D1グランプリ・TSファクトリー 
三木竜二  D1グランプリ・ORCフェアレディZ

「長年こだわってきた結果、理想のステアリングを完成させたんだ。ステアリングインフォメーションが得やすいように、握りは太くしているし、剛性も完璧。ステアリングセンターが確認しやすいよう、KEY'S RACINGのロゴの刺繍が常に視界に入るようにしたのも特徴かな。初心者からプロドライバーまで満足できるはずだよ」

「ボクも実は ATCのステアリングを愛用しているドライバーのひとりなんだ。握りが手に馴染むところが特に気に入っているよ。クルマを走らせる時には、軽くステアリングに手を添えて、それでタイヤの状態を探らなければならないんだけど、それがしやすいんだよね。さすがに理論にうるさい木下隆之さんが開発しただけあるね。僕のレースマシンには、もちろんすべてこれを装着している。でなければ、走る気になれないから・・・」

KEY'S RACING STEERING WHEEL NOW ON SALE!

We finally deliver the KEY'S RACING original steering wheel.
KINOSHITA thinks that a steering wheel is one of the most important parts which drivers can feel the machine through. So we developed this original steering wheel with co-operation of ATC steering wheel company in Italy.There are 2 versions, a flat spork type and a deep corn type, both in 35φ.The thick grip has high stiffness and is covered with high quality back skin, which is ideal for hard driving.
It's been already tested in Super Endurance Series and GT Championship Series, by many racing drivers such as Mr. Hideo Fukuyama, Mr. Jukucho Sunako, Mr. Eiji Ymada. Of course all of them liked it so much!
Please order through internet with the following format.


御注文は、下記のフォーマットに従って、E-MAILか FAXでお願い申し上げます。
商品の在庫に関しても、E-MAILか FAXでお願い申し上げます。(keys@cardome.com/FAX03-5725-6188)
お申し込み確認後、オーダー確認書をメールにてご案内せていただきます。
なお、申し込みからオーダー確認書送付まで、数日間要する場合もございますのでご了承願います。

商 品 名 :

種  類:

バックスキン/表革レザー

名  前:

郵便番号:

住  所:

電話番号:

Eメール:

支払方法:

注意:
・すべての項目に入力しないと送信できません。
・半角カタカナ文字は入力しないでください。
・HTMLタグは使用しないでください。


商 品 名 :

種  類:

バックスキン/表革レザー

名  前:

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支払方法:

注意:
・すべての項目に入力しないと送信できません。
・半角カタカナ文字は入力しないでください。
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送料は日本全国無料にて。(ただし沖縄・離島は除きます)
限定商品のため、消費税はサービスとさせていただいています。
代金引き換えの場合は、手数料も当社で負担いたします。
お振込の場合は、振り込み手数料はご自身でご負担ください。


クーリングオフは商品到着後 1週間以内にお願いいたします。
その際、返送にかかる費用はご負担願います。
その他不明な点はメールにてお問い合わせください。