ニュルブルクリンク24時間レース(ドイツ)ご存じですね。
 そう、あの世界一過酷なサーキットで開催されるツーリングカー耐久レースの祭典です。F1が開催されるグランプリコースと、市販車のテストコースとして有名なノルドシュライフェを合体させた1周25km/hのコースで繰り広げられるバトルは壮絶なもの。メーカーが威信をかけて送り込む800馬力級のスーパーマシンからミニクーパーやシビックといったローパワーマシンまで、総勢240台ものマシンが出走するこのレースは、まさにサーキットで行われるストリートファイトの様相を呈しています。マシンの性能が様々なら、ドライバーの顔ぶれも多彩です。F1経験者はもちろんのこと、DTMやWTCCなどで活躍するスーパースターから、年に一度このレースだけを楽しみにしているアマチュアレーサーまでが同じ土俵で走ります。
 そんなレースに参戦してみませんか? というのがこの企画。そんな過激なレースに参戦可能なの? マシンはどうすればいいの? 多くの方から参戦希望のアドバイスを求められます。それならば! ということで、1991年から継続参戦している木下隆之とドイツ支局のマネージャーが、現地のチームと構築したコネクションを元にかき集めた情報をここで紹介することにしました。
 真剣に上位を狙うプロチームから、楽しむことを主体にするアマチュアチームまで、様々なチームからのオファーが届いています。ぜひ情報をご覧ください。
 ご連絡をいただければチームとのコンタクトを取ります。あの夢に見たニュルブルクリンク24時間レースに参戦するチャンスです。

※冷やかしはご遠慮下さいね。現地のチームにも迷惑がかかりますので、ねっ!

ニュル24Hレース公式サイト 
 http://www.nuerburgring.de/ADAC-Zurich-24h-Rennen.189.0.html

 キーズレーシングでは、長年の参戦から得た強烈なコネクションを元に数々のチームを紹介しております。ドイツ在住のマネージャーがチームと交渉に当たります。体制面での交渉ごとなど、すべて日本語でOKですので、煩わしい言葉の問題もクリアです。ホテルやレンタカー、あるいは通訳やコーディネーターの手配も受けつけています。

「僕がニュルにハマった理由のひとつは、あのアットホームな雰囲気にある。メーカー系のトップランカーは真剣そのものだが、アマチュアドライバーのほとんどはけしてピリピリはしていないし、むしろその雰囲気を楽しんでいる。コースを取り囲む20万人という観客も歓迎ムード満点。コースサイドは壮大なキャンプエリアと化し、レースを盛り上げる。その雰囲気を味合うだけでも価値があると思う。そしてレース後には必ず、感動で泣けると思う」

 1991年にイギリスのヤンスピードからスカイラインGT-R(R32型カストロールGT-R)で参戦して以来、これまで15回の参戦を誇る。日産ワークスのスカイラインGT-R、ファルケンスカイラインGT-R、ファルケンGTスープラ、ヨーロッパホンダNSXなどで国内外のトップチームで継続参戦。日本人最高タイム、日本人予選最上位、日本人最高成績などを記録。日本人としてもっともニュルに思入れを持つドライバーとして知られている。

※上記の情報は通告なく、マシン名/条件等、内容が変更される可能性があります。
※チームは複数のドライバーと契約を進めており、契約が終了してしまう可能性があります。
※直接チームとのコンタクトをとることは、混乱を招く可能性があり、ご遠慮願いえれば幸いです。
※真剣に参戦を検討している方のみご連絡下さい。
※レースは国際格式であるために、参戦に際しては国際競技ライセンス等、公式な競技資格を要していることが条件になります。
※最終的な参戦契約は、チームとの間で交わしていただくことになります。(アドバイス等のアレンジはいたします)
※参戦に関するトラブルなど、弊社では一切の損害を補償しかねますのでご理解下さい。

キーズレーシングディウ゛ィジョン“ニュルブルクリンク24時間レース参戦サポート係”

nur24support@cardome.com

※申し込みは、上記のアドレスに願います。
※電話等のコンタクトはご遠慮願います。