本名

木下隆之(きのした たかゆき)

所属事務所

株式会社木下隆之事務所

職業

レーシングドライバー
自動車評論家  
作家
エッセイスト
プロの自動車愛好家
ハイブリッド・レーサー
日本カーオブザイヤー選考委員
日本ボートオブザイヤー選考委員
自動車ジャーナリスト協会会員  
テクニカルカレッジ神戸非常勤講師

生年月日

1960年5月5日

出身地

東京都(三代続いた江戸っ子)

住所

東京都

最終学歴

明治学院大学経済学部経済学科卒(79年度生)

趣味

モータースポーツ/海遊び/スポーツ全般

特技

マリン/音楽鑑賞(ピアノ/トランペット
ギター弾きます)/剣道/エコドライブ

得意なサーキット

ニュルブルクリンク
スパフランコルシャン

【主な著書】
「豊田章男の人間力?TOYOTA再出発」
 著者・木下隆之 
 発行・株式会社学研パブリッシング
 (本体1600円)

豊田章男社長の口から溢れた言葉の数々を綴った一冊です。
公聴会前夜はどこで何をしていたか・・。
「ジェイズな奴ら」
 著者・木下隆之 
 発行・株式会社ネコパブリッシング
 (本体1200円)

自動車専門誌ジェイズ・ティーポ創刊以来、巻頭カラーで連載をつとめてきた短編小説を集約した一冊です。
クルマとの魅力的な生活を綴った青春ストーリー。
【好評連載中コラム】

「タワー3階」 モータースポーツ専門誌オートスポーツ(株式会社三栄書房)
「愛の直列12気筒」 自動車専門誌ドライバー(株式会社八重洲出 版)
「クルマ・スキ・トモニ」 GAZOO.com隔週連載
「木下隆之のなぜなぜきのした君」自動車専門誌ドライバー(株式会社八重洲出版)
「木下隆之のエコプリレシピ」自動車専門誌アクティブビークル(株式会社交通タイムス社)
「Rユs百景」自動車専門誌GT-Rマガジン(株式会社交通タイムス社)

「学生時代からモータースポーツに参戦。関東学生王者に輝く。1984年レースデビュー。その後全日本選手権をはじめ優勝多数。スーパー耐久では最多勝利数記録更新中。ニュルブルクリンク24時間には日本人最多出場を誇り、ベストリザルト記録保持。各誌で試乗記等を執筆。多数の連載コラムを持つ。小説を上梓。レーステレビでの解説をするなど、テレビ出演も頻繁に。日本カーオブザイヤー選考委員」

活動する主なメディア

【雑誌媒体】
・自動車専門誌ジェイズティーポ(株式会社ネコパブリッシング)
・自動車専門誌GTーRマガジン(株式会社交通タイムス社) 
・モータースポーツ専門誌レーシングオン(ニューズ出版)
・自動車専門誌カートップ(株式会社交通タイムス社)
・自動車専門誌ドライバー(株式会社八重洲出版)
・自動車専門誌レブスピード(ニューズ出版株式会社)
・モータースポーツ専門誌オートスポーツ(株式会社三栄書房) 
・自動車専門誌ル・ボラン(株式会社立風書房)
・自動車専門誌Kカースペシャル(株式会社立風書房)
・自動車専門誌アクティブビークル(株式会社交通タイムス社)
・自動車専門誌オートファッション(株式会社マガジンメーカーズ)
・自動車専門誌ゴールドカートップ(株式会社交通タイムス社)
・自動車専門誌ザッカー(CFM 出版)

他多数


■Company info.
【商号】株式会社木下隆之事務所
【本店】〒213-0868
    神奈川県横浜市中区石川町3-104-2プラザセレス401
【会社成立の年月日】平成9年6月17日
【資本金】1000万円
【代表取締役】木下隆之
【目的】
 1 モータースポーツ関連事業
   モータースポーツドライバー斡旋
    モータースポーツイベント企画、運営
 2 レーシングチーム運営
 3 タレント斡旋並びに養成
 4 自動車用品の企画、製作、販売
 5 執筆業
   絵画、イラストレーションを含む
 6 出版物、印刷物及び映像物の製作並びに販売
 7 文書作成、発送、その他文書事務に関する各種作業の引受け
 8 飲食店業
 9 料理教室の運営
10 陶器、磁器の製作、販売
11 生花、鉢植、観葉植物、造園樹木の販売
12 造花及び花器の販売
13 上記の各種物品、部分品及び日用雑貨の輸出入販売
14 広告代理店業務全般



【映像媒体】
・全日本スーパーGT選手権ゲスト出演(CS/Jスポーツ)
・世界ツーリングカー選手権解説(CS/ガオラ)
・全日本フォーミュラーニッポンゲスト解説(CS/フジ)
・ベストモータリング (2×4モータリング社)
・ホットバージョン (2×4モータリング社)

1985年

日産プリンスの誘いにより、ワークスドライバーとして富士フレツシュマン(NPオープン・DR30スカイライン)にフルエントリー。ポールポジション率7。5 割、勝率5割でシリーズチャンヒオンとなる。8月よりFJ1600にもエントリー。3戦目で表彰台に立つ。

1986年

FJ1600と全日本ツーリングカー選手権レース(DR30スカイライン)に参加。FJ1600は全6戦中5戦に参加しシリーズ3位。ツーリングカーではワークス参加の中シリーズ11位に食い込んでみせた。その他SJ(スポーツカージュニア)で鈴鹿耐久レースや、筑波9時間レースにチャレンジするなど幅広い活動を開始。

1987年

日産エンジンの開発ドライバーとして、全日本F3選手権を中心に活動。F3では全11戦中8戦に参加、後半連続してポイントゲット。シリーズ14位に入った。

1988年

全日本ツーリングカー選手権とVWポカールレースに参戦。入賞多数。同時に新車開発、レーシングマシン開発を努める。

1989年

全日本ツーリングカー選手権、全日本F3選手権、ニッサンザウルスカップ参戦。年間30戦に及ぶレースを消化。優勝を含む入賞多数。

1990年

N1耐久レースシリーズに準日産ファクトリー体制で参戦。スカイラインレース仕様の開発を担当。優勝入賞多数。スパ・フランコルシャン24時間耐久レース参戦(ベルギー)。グループNクラス3位(総合13位)。ワークスカップ全戦ポールポジションから優勝。勝率100%でシリーズチャンピオンに輝く。シャモニー24時間レース参戦(フランス)。WRCに参戦するパルサーGTiRの日産開発テストを担当。

1991年

N1耐久ラウンドシリーズに日産ワークスとして参戦。優勝3回でシリーズ3位。ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦(ドイツ)、グループNクラス優勝。スパフランコルシャン24時間耐久レース参戦(ベルギー)、グループNクラス優勝(総合6位)。日本人として初めての快挙である。全日本F3選手権参戦。WRCパルサー、グループNスカイライン、グループAスカイライン/ザウルスの開発を担当。BMWドライバーズトレーニングにインストラクターとして参加。

1992年

N1耐久ラウンドにゼクセルスカイラインで、全日本ツーリングカー選手権には共石スカイラインで参戦。N1は同ポイントでシリーズ2位。ツーリングカーはオートポリスとインターTECで2勝し、総合3位。またニュルブルクリンク24時間耐久レース(ドイツ)と、スパフランコルシャン24時間耐久(ベルギー)への遠征は、今年で3年目。

1993年

全日本GT選手権にニスモからシルビアで参戦し総合2位。全日本ツーリングカー選手権はBMW・M3で総合4位。ニスモからスカイラインで参戦したN1耐久ラウンドは総合2位に輝いた。入賞率は65%を誇る。

1994年

全日本ツーリングカー選手権にBMWで、N1耐久ラウンドにはスカイラインで参戦。日産と引き続き契約。イギリスBTCCプリメーラのテストを担当。1995年 全日本GT選手権にBMW参戦。ポールポジション、および優勝。N1耐久ラウンドにはスカイラインGTーRで参戦。優勝あり。引き続き日産とワークスドライバー契約。レーシングカーのテストを担当。

1996年

全日本GT選手権にBMWで参戦。シリーズランキング3位。スーパーN1耐久にはスカイラインGTーRで参戦し、シリーズランキング4位。その他全日本ツーリングカー選手権に参戦。

1997年

全日本GT選手権GT300に参戦。オールスター戦には、ファン投票クラストップの得票で選出される。スーパーN1耐久にはスカイラインGTーRで参戦し、シリーズランキング2位。最多のスカイラインGTーR出場ドライバーとなる。日産ワークスドライバー契約。

1998年

全日本GT選手権GT300に参戦、9月のもてぎ戦では2位入賞。またスーパー耐久レースでは、9月の仙台ハイランド戦にて総合優勝。同時にミラージュカップシリーズにも参戦中。日産ワークスドライバーとして、R34スカイラインのデモンストレーションのため、全国各地のサーキットを回る。数万人のスカイラインファンから、木下隆之のトークショーが大反響を呼ぶ。

1999年

全日本GT選手権GT500クラスにスープラで参戦中。また、スーパー耐久シリーズにランサーで参戦中。GTでは3連続完走。入賞を果たし、スーパー耐久では早くも開幕から4連勝を獲得しシリーズチャンピオンに。

2000年

2年連続全日本GT選手権にスープラで参戦。同時に、スーパー耐久シリーズ、海外耐久にも数多く参戦。

2001年

2001年 全日本GT選手権には、チーム・タイサンのバイパーで参戦。スーパー耐久シシリーズにはランサーで参戦、全戦ポールポジションでチャンピオンを獲得。恒例のニュウルブルクリンク24時間レースにも参戦、日本人最高予選グリッド獲得、日本人最速ラップタイムなど、またしても記録を塗り替える。

2002年

全日本GT選手権参戦。RE雨宮RX−7で3位入賞。タイサンポルシェGT3で3位入賞。タイサンバイパーで3位入賞。スポット参戦にもかかわらず、参戦したすべてのレースでチームを入賞に導く。
スーパー耐久ではランエボ7で全8戦中7戦でポールポジション。4勝を記録。
ニュルブルクリンク24時間にはファルケンスカイラインGT−Rで参戦し、一時は総合3位を走行するものの、エンジントラブルにより52位でフィニッシュ。

2003年

全日本GT選手権にタイサン・バイパーで参戦。雨中の第二戦では、バイパー参戦7年目にして初の優勝に導く。
スーパー耐久ではランエボ8で、シリーズチャンピオン獲得。ニュルブルクリンク24時間にも参戦。

2004年

スーパー耐久にランエボ8MRで参戦。全戦ポールポジション獲得は史上初。全8戦 中6戦で優勝で、シリーズ2連覇を達成。ニュルブルクリンク24時間では、自らが持 つ日本人として最高位タイの総合5位、クラス優勝を成し遂げる。

2005年

今年もスーパー耐久レースにランサーエボ9で参戦。3年連続のシリーズチャンピ オンを目指す。現在(2005年6月)開幕戦から3連勝。昨年から数えると6連勝、 11連続ポールポジション記録を更新中。ニュルブルクリンク24時間参戦へも、日本 のニュルマイスターとして(日本人最多出場・史上最高タイム・史上最高リザルト保 持)今年で14年目となる。

2006年

スーパー耐久レースにオーリンズエボで参戦。全7戦中5勝をあげ、シリーズチャンピオン獲得。開幕戦の勝利で史上最多勝利記録樹立。43勝更新中。ニュルブルクリンク24時間参戦は今年で15年目。

2007年

スーパー耐久レースST2クラスに、オーリンズランサーエボ9MRでエースとして参戦。2年連続チャンピオン獲得! ST2史上初の全戦優勝達成! ST2クラス悲願の総合優勝達成(第1戦・仙台ハイランド) 三菱ドライバー・オブ・ザ・イヤーに輝く。ニュルブルクリンク24時間レース(ドイツ)には欧州ホンダのNSX−Rで参戦。総合23位(A6クラス6位)/240台中。最多勝記録は50勝まで更新。

2008年

スーパー耐久レース参戦。2勝を記録。
ドイツVLN4時間レースにレクサスLF-Aで参戦。クラス優勝に輝く。
ニュルブルクリンク24時間レースにもLF-Aで参戦。

2009年

ニュルブルクリンク4時間耐久レース第2戦、
および第3戦にレクサスLF-Aで参加。
ニュルブルクリンク24時間レースに参戦予定。
スパフランコルシャン24時間にポルシェ911RSRに参戦(チームオランダ)。
セパン12時間耐久レース参戦。
ドイツVLN4時間参戦。ドバイ24時間参戦。

2010年

ニュルブルクリンク4時間耐久レース参戦。
最大排気量クラスSP8で2位、1位、3位獲得。
伝統のニュルブルクリンク24時間耐久レースではクラス優勝に輝く。
ハンガリー12時間耐久などにポルシェ911GT3で参戦。
スーパー耐久シリーズにS2000で参戦。