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1985年
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日産プリンスの誘いにより、ワークスドライバーとして富士フレツシュマン(NPオープン・DR30スカイライン)にフルエントリー。ポールポジション率7。5 割、勝率5割でシリーズチャンヒオンとなる。8月よりFJ1600にもエントリー。3戦目で表彰台に立つ。
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1986年
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FJ1600と全日本ツーリングカー選手権レース(DR30スカイライン)に参加。FJ1600は全6戦中5戦に参加しシリーズ3位。ツーリングカーではワークス参加の中シリーズ11位に食い込んでみせた。その他SJ(スポーツカージュニア)で鈴鹿耐久レースや、筑波9時間レースにチャレンジするなど幅広い活動を開始。
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1987年
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日産エンジンの開発ドライバーとして、全日本F3選手権を中心に活動。F3では全11戦中8戦に参加、後半連続してポイントゲット。シリーズ14位に入った。
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1988年
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全日本ツーリングカー選手権とVWポカールレースに参戦。入賞多数。同時に新車開発、レーシングマシン開発を努める。
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1989年
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全日本ツーリングカー選手権、全日本F3選手権、ニッサンザウルスカップ参戦。年間30戦に及ぶレースを消化。優勝を含む入賞多数。
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1990年
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N1耐久レースシリーズに準日産ファクトリー体制で参戦。スカイラインレース仕様の開発を担当。優勝入賞多数。スパ・フランコルシャン24時間耐久レース参戦(ベルギー)。グループNクラス3位(総合13位)。ワークスカップ全戦ポールポジションから優勝。勝率100%でシリーズチャンピオンに輝く。シャモニー24時間レース参戦(フランス)。WRCに参戦するパルサーGTiRの日産開発テストを担当。
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1991年
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N1耐久ラウンドシリーズに日産ワークスとして参戦。優勝3回でシリーズ3位。ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦(ドイツ)、グループNクラス優勝。スパフランコルシャン24時間耐久レース参戦(ベルギー)、グループNクラス優勝(総合6位)。日本人として初めての快挙である。全日本F3選手権参戦。WRCパルサー、グループNスカイライン、グループAスカイライン/ザウルスの開発を担当。BMWドライバーズトレーニングにインストラクターとして参加。
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1992年
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N1耐久ラウンドにゼクセルスカイラインで、全日本ツーリングカー選手権には共石スカイラインで参戦。N1は同ポイントでシリーズ2位。ツーリングカーはオートポリスとインターTECで2勝し、総合3位。またニュルブルクリンク24時間耐久レース(ドイツ)と、スパフランコルシャン24時間耐久(ベルギー)への遠征は、今年で3年目。
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1993年
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全日本GT選手権にニスモからシルビアで参戦し総合2位。全日本ツーリングカー選手権はBMW・M3で総合4位。ニスモからスカイラインで参戦したN1耐久ラウンドは総合2位に輝いた。入賞率は65%を誇る。
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1994年
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全日本ツーリングカー選手権にBMWで、N1耐久ラウンドにはスカイラインで参戦。日産と引き続き契約。イギリスBTCCプリメーラのテストを担当。1995年 全日本GT選手権にBMW参戦。ポールポジション、および優勝。N1耐久ラウンドにはスカイラインGTーRで参戦。優勝あり。引き続き日産とワークスドライバー契約。レーシングカーのテストを担当。
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1996年
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全日本GT選手権にBMWで参戦。シリーズランキング3位。スーパーN1耐久にはスカイラインGTーRで参戦し、シリーズランキング4位。その他全日本ツーリングカー選手権に参戦。
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1997年
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全日本GT選手権GT300に参戦。オールスター戦には、ファン投票クラストップの得票で選出される。スーパーN1耐久にはスカイラインGTーRで参戦し、シリーズランキング2位。最多のスカイラインGTーR出場ドライバーとなる。日産ワークスドライバー契約。
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1998年
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全日本GT選手権GT300に参戦、9月のもてぎ戦では2位入賞。またスーパー耐久レースでは、9月の仙台ハイランド戦にて総合優勝。同時にミラージュカップシリーズにも参戦中。日産ワークスドライバーとして、R34スカイラインのデモンストレーションのため、全国各地のサーキットを回る。数万人のスカイラインファンから、木下隆之のトークショーが大反響を呼ぶ。
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1999年
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全日本GT選手権GT500クラスにスープラで参戦中。また、スーパー耐久シリーズにランサーで参戦中。GTでは3連続完走。入賞を果たし、スーパー耐久では早くも開幕から4連勝を獲得しシリーズチャンピオンに。
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2000年
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2年連続全日本GT選手権にスープラで参戦。同時に、スーパー耐久シリーズ、海外耐久にも数多く参戦。
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2001年
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2001年 全日本GT選手権には、チーム・タイサンのバイパーで参戦。スーパー耐久シシリーズにはランサーで参戦、全戦ポールポジションでチャンピオンを獲得。恒例のニュウルブルクリンク24時間レースにも参戦、日本人最高予選グリッド獲得、日本人最速ラップタイムなど、またしても記録を塗り替える。
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2002年
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全日本GT選手権参戦。RE雨宮RX−7で3位入賞。タイサンポルシェGT3で3位入賞。タイサンバイパーで3位入賞。スポット参戦にもかかわらず、参戦したすべてのレースでチームを入賞に導く。
スーパー耐久ではランエボ7で全8戦中7戦でポールポジション。4勝を記録。
ニュルブルクリンク24時間にはファルケンスカイラインGT−Rで参戦し、一時は総合3位を走行するものの、エンジントラブルにより52位でフィニッシュ。
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2003年
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全日本GT選手権にタイサン・バイパーで参戦。雨中の第二戦では、バイパー参戦7年目にして初の優勝に導く。
スーパー耐久ではランエボ8で、シリーズチャンピオン獲得。ニュルブルクリンク24時間にも参戦。
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2004年
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スーパー耐久にランエボ8MRで参戦。全戦ポールポジション獲得は史上初。全8戦
中6戦で優勝で、シリーズ2連覇を達成。ニュルブルクリンク24時間では、自らが持
つ日本人として最高位タイの総合5位、クラス優勝を成し遂げる。
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2005年
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今年もスーパー耐久レースにランサーエボ9で参戦。3年連続のシリーズチャンピ
オンを目指す。現在(2005年6月)開幕戦から3連勝。昨年から数えると6連勝、
11連続ポールポジション記録を更新中。ニュルブルクリンク24時間参戦へも、日本
のニュルマイスターとして(日本人最多出場・史上最高タイム・史上最高リザルト保
持)今年で14年目となる。
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2006年
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スーパー耐久レースにオーリンズエボで参戦。全7戦中5勝をあげ、シリーズチャンピオン獲得。開幕戦の勝利で史上最多勝利記録樹立。43勝更新中。ニュルブルクリンク24時間参戦は今年で15年目。
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2007年
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スーパー耐久レースST2クラスに、オーリンズランサーエボ9MRでエースとして参戦。2年連続チャンピオン獲得! ST2史上初の全戦優勝達成! ST2クラス悲願の総合優勝達成(第1戦・仙台ハイランド) 三菱ドライバー・オブ・ザ・イヤーに輝く。ニュルブルクリンク24時間レース(ドイツ)には欧州ホンダのNSX−Rで参戦。総合23位(A6クラス6位)/240台中。最多勝記録は50勝まで更新。
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