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2005年スーパー耐久レポート総集編 |
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◇スーパー耐久・第1戦・美祢サーキット |
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今年はオーリンズのフルサポートにより戦うことになった。マシンは最新のエボ9。これまでもダンパーはオーリンズを使っていたのだから、これでさらに強力なタッグとなったわけである。早速その威力を発揮したようで、路面が荒れた仙台ハイランドでも抜群のロードホールディング性を披露。ポールポジションをゲットしたたけでなく、2クラスの全車を1ラップにして優勝を飾った。 |
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予選・ポールポジション |
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◇スーパー耐久・第2戦・鈴鹿サーキット |
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予選では、昨年からの連続ポールポジション記録を10回に更新!決勝でも、まったく安定したまま優勝・これで昨年から5戦連続優勝となり、今年の開幕3連勝達成となるのだ。新型ランエボ9の戦闘力は驚くほど高い。それでいて耐久性もまったく心配ない。磐石の勝利に、ライバルはなす術もないだろう。 |
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予選・ポールポジション) |
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◇スーパー耐久・第3戦・美祢サーキット |
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開幕2戦連続優勝の勢いは衰え知らずである。今回も予選から決勝を通じて圧勝のままレースを消化。スタート直後は接近戦を演じていたものの、周回が進むとエボ9の耐久力が力を発揮。後続をグイグイ引き離して優勝を飾った。エボ9はACD+AYCの電子制御4WDシステムが武器であり、特にAYCはタイヤが優しいのだ。レース後半では特に速いのである。 |
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予選・ポールポジション |
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◇スーパー耐久・第4戦・十勝スピードウエイ |
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シーズンも折り返し地点の十勝24時間耐久レースは、実は我々には鬼門だった。圧倒的な速さがあだとなり、トラブルを抱えることが少なくなかったのだ。もっとも「300万円台のマシンであれほど速いんだから、多少のトラブルはしかたがないよ」との声もある。実際にこれまで、2クラスでノートラブルで走り切ったマシンはなかったのである。 |
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予選・ポールポジション |
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◇スーパー耐久・第5戦・富士スピードウエイ |
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リニューアルなった新生富士スピードウエイでの初レース。どのチームも満足なデータのないままレースウイークを迎えることになった。もっともテクニカル度を増した新コースは、我々には有利だったようだ。。100Rからコース後半のテクニカルセクションは、1クラスを上回るほど速く、ライバルは完全に白旗を上げていた。ポールポジションから圧勝で優勝である。 ちなみに木下自身は、1090年から発足したこのレースの通算最多勝記録に並んだ。 |
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予選・ポールポジション |
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◇スーパー耐久・第6戦・岡山国際サーキット |
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これまでの5戦で4勝を上げている我々は、そろそろチャンピオン争いにとどめをさすべき時期にいた。ところが、宿敵プローバのインプレッサは、十勝の1勝のみではあるものの、我々が勝ったレースのすべてで2位につけておりポイント差はあまりない。気になるのはその点だった。その不安が適中したのがこのレースだ。ターボの配管のトラブルにより遅れた我々は、なんとか6位でゴールしたものの、インプレッサが2位に食い込み、シリーズ争いは風雲急を告げたのである。 |
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予選・ポールポジション |
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◇スーパー耐久・第7戦・スポーツランド菅生 |
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ライバルとのポイント差はわずか5点。4勝を上げているにもかかわらず、1勝のインプレッサのほうが5点も多くホイントを稼ぐことになったのだ。その大切なレースで我々はミスをした。インプレッサが早々と18インチタイヤを投入。それに触発され我々も速さで優る18インチに挑戦。ところがラップタイムは速くなったものの、思わぬところで駆動系に負担をかけた。トラブルで緊急ピットインになったしまったのである。そのすきにライバルが優勝。ランキングトップ奪還はならなかった。 |
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予選・ポールポジション |
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◇スーパー耐久・第8戦・ツインリンクもてぎ |
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開幕3連勝の勢いはどこかに吹き飛んでしまったようで、今回のレースも惨敗。予選午前のドライバーズ予選中に同僚がクラッシュ。なんとかグリッド予選に進出したものの、アタック中にエンジンブロー。決勝でも同僚がコースアウト。マシントラブルを誘発し、緊急ピットイン作戦も判断ミス。連続ポール記録も15で途絶え、3年連続チャンピオンもならず。最多勝記録の更新も来年の持ち越されてしまった。シリーズランキング2位で終えた。 |
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予選・12位 |